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【WordPress】カスタムフィールドも含めたフロントエンドでの投稿 その1
こんにちは、和田です。
またまた、ご無沙汰してしまいました。
今回はadvanced custom fieldsで調べてみたらこんな便利機能が用意されていた!
という内容です。
参照:Advanced Custom Fields の使い方詳細
フロントエンド側(ユーザー側の見ている画面)での投稿は、本来セキュリティ面で面倒な事がありますので出来る限りやらないようにしています。
ですが、たまにフロントエンドからユーザー毎に投稿をしたいという要件があります。
そのような時はプラグインに丸投げしたりしますが、なかなかカスタムフィールドも同時に
というような事が出来るものはありません。
で、色々と悩んでいたのですがadvanced custom fieldsでは元々用意された関数で対応できることを発見しました。
オプション(かなり適当)。
post_id | カスタムフィールドを登録・編集する元の投稿id |
---|---|
field_group | カスタムフィールドのフィールドグループid |
form | フォーム要素を出力するか否か |
form_attributes | フォームタグの要素 |
return | 投稿後の遷移URL |
html_before_fields | フィールドの前に表示するhtml要素 |
html_after_fields | フィールドの後に表示するhtml要素 |
submit_value | submitボタンの表示値 |
updated_message | 更新後に表示されるメッセージ |
まず簡単に、以下の様なカスタムフィールドを作ってテストしてみます。
とりあえず色々な種類のフォームをフロントエンド側に用意してみました。
注意点は有料版のV5 PROにはタイトル、本文もacf_formで設定することができますが、
V4ではできない点です。そのため、タイトル、本文に変わるカスタムフィールドを作っておくことです。
ちなみに、やはりそれなりに作っておく必要はあります。
特に権限でちゃんと設定してあればいいと思いますが、他人の記事を触れないようにしたりなどすることは必須ですね。
と、いうことで、上記も含めて説明すると長くなりそうなので次回へ続きます…
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