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2025/04/03SEO対策

【連載:SEOの始め方】第2回 内部対策の基本

SEOで検索上位を狙うには、サイト内部の最適化すなわち「内部対策」が不可欠です。内部対策とは、自社サイト内で行う施策全般のことで、検索エンジンのクローラーにサイト情報を正しく認識させ、適切に評価してもらうことが目的です。本記事では、「SEO内部対策の基本」をテーマに、Web初心者の方にも分かりやすく内部対策の基礎知識と実践ポイントを解説します。

前回記事:【連載:SEOの始め方】第1回 SEOを始めるためのステップ

内部対策とは何か?外部対策との違い

内部対策(オンページSEO)とは、HTML構造・サイト設計・コンテンツの質など、自社サイト内の要素を最適化する施策です。一方、外部対策(オフページSEO)は被リンク獲得など、他サイトからの評価を高める施策を指します。

検索エンジンは内部構造の最適化がされていないと、どんなに有益な情報があっても正しく評価できません。つまり、内部対策はSEOの基盤であり、まず整えるべき出発点です。

Googleが評価する主要な内部施策

  1. タイトルタグ(title)
    ページ固有のタイトルを設定し、主なキーワードを自然に盛り込みましょう。目安は30〜60文字程度です。
  2. メタディスクリプション
    検索結果の説明文として表示されます。クリック率向上に効果があるため、内容を簡潔に伝える1~2文を設定しましょう。
  3. 見出しタグ(h1〜h3)の適切な階層化
    見出しは論理構造に沿って設計し、h1はページに1つだけ使うのが原則です。h2・h3でコンテンツを段階的に整理します。
  4. 内部リンク
    ページ同士を適切にリンクさせ、回遊性とクロール効率を向上させましょう。関連ページや関連記事へのリンク設計が効果的です。
  5. パンくずリスト
    ユーザーの現在位置を示すとともに、検索エンジンに階層構造を伝える役割があります。構造化データ(BreadcrumbList)と合わせて使うのが望ましいです。
  6. URL構造
    短く・わかりやすく・キーワードを含めたURLを推奨します。例:/seo/naibutaisaku
  7. モバイル対応(モバイルフレンドリー)
    現在はモバイルファーストインデックスが主流。スマホでも読みやすく操作しやすい設計が必須です。
  8. ページ表示速度
    ページの読み込みが遅いと離脱率が高まり、順位にも悪影響が出ます。画像最適化・キャッシュ活用・不要なスクリプト削除などが対策の基本です。
  9. 構造化データ
    検索エンジンに情報を明示的に伝えることで、リッチリザルト表示が可能に。記事(Article)、製品(Product)、FAQなどをJSON-LD形式でマークアップしましょう。

初心者がやりがちな失敗とその対処法

  • タイトルタグの重複
    全ページで同じtitleを設定してしまう。→ ページ固有の内容に合わせて設定を。
  • キーワードの詰め込み過ぎ
    不自然な繰り返しはスパムと見なされる。→ 文脈に合った自然な記述に。
  • 見出しタグの未使用
    デザイン目的で強調タグばかり使う。→ 正しい階層構造で見出しタグを使用する。
  • 孤立ページの発生
    内部リンクの不足でページが見つけにくくなる。→ 関連ページにリンクを設置。
  • alt属性の未設定
    画像に代替テキストがないと評価対象にならない。→ 全ての画像に意味のあるaltを。
  • モバイル未対応
    スマホ表示でレイアウト崩れ。→ レスポンシブ対応やモバイルテストで確認を。
  • 表示速度の軽視
    画像が重く読み込みに時間がかかる。→ PageSpeed Insightsで最適化ポイントをチェック。

お悩みの際は「花のや」へご相談ください

株式会社花のやでは、SEOを意識した設計段階からのサイト構築を行っております。
内部構造の最適化、タイトルやディスクリプション設計、リンク構造の改善、構造化データ導入など、SEO内部対策の実績も豊富です。
社内にWeb制作・広告運用・マーケティングの専門チームを持つため、改善から運用までワンストップで対応可能です。

この記事を書いた人:ando

花のやライターの安藤です。 もともと制作会社で営業をしてましたので、WEBに関する知識はあるが、技術があるわけではないので、難しいことはわかりません!

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